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髪のダメージに効果的なケア

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夏のアウトドアレジャーによる肌や髪への影響

夏休みが終わろうとしている。

 

この夏は海へ行って泳いだり、山へ行ってバーベキューをしたり、例年になくアウトドアでのレジャーを楽しんだのだが、その分肌や髪へのダメージが響いているように感じる。

 

肌は、顔は日焼け止めやファンデーションでカバーできるが、腕や足はどうしても日焼けしやすく、肌にカサつきがあったり、日焼けがなかなか抜けなかったりしている。

 

放っておくと後からシミなどの原因になったりするので、化粧水やクリームなどでケアをして、ダメージは最小限に食い止めるようにしようと思う。

 

そして帽子をかぶるようにしていたものの、やはり暑い時はとっていた時間が長かったせいか、髪もパサついて乾燥してしまっており、ブラッシングがスムーズにできないことに気が付いた。

ダメージヘアに効果的なケア

髪のケアはトリートメント程度なのだが、もしかしたら陽にあたりすぎたのかもしれないと、友人にケアの方法についてアドバイスをしてもらった。

 

まず、シャンプーはダメージのある髪の補修をしてくれる専用のものを選ぶことが大切とのことなので、通っている美容院でも取り扱いのある、香りの良いメーカーの製品をネットで調べてみた。

 

シンプルでお洒落なパッケージに惹かれ、シャンプー以外にもトリートメントをあわせて購入することに決めた。

 

そしていくらダメージヘア専用と言っても、使いすぎは頭皮に負担がかかり、皮脂のバランスに支障をきたすそうなので、適度な使用回数がよいそうなので、1日1回までとした。

 

もし頭皮のベタつきや皮脂が気になった時は、美容院でのヘッドスパがおすすめだそうで、頭皮のチェックから、丁寧なシャンプー、補修効果のあるトリートメント、そして肩周辺のコリをほぐしてくれるマッサージなどのスペシャルケアなので、髪も頭皮も同時にケアできるとあって、一度試してみたくなった。

 

また、身体の内側からのケアも重要だそうで、規則正しい、栄養バランスに配慮した食生活にすることが、健康的な髪質につながるそうだ。

 

特にタンパク質が髪に良く、マグロやイワシなどの魚や、牛肉、豆腐などを摂ると良いそうなので、早速マグロはお刺身でいただき、牛肉はごぼうを甘辛く煮て常備菜に、豆腐はしらすと一緒に冷ややっこにしてヘルシーな1品として作ってみた。

 

シャンプーなどの外側ケアと、食事の内側のケア、両方大事にして、できるだけ早く健康的な髪質に戻れるようにしたいと思う。